約3か月ぶりとなるJCL公式戦「広島トヨタ広島ロードレース・クリテリウム」が7月10・11日に開催される。

那須ブラーゼンはロードレースとクリテリウムでメンバーを変え、コース適性やコンディションがベストな総勢8名で挑む。

レース情報

広島トヨタ広島ロードレース

開催日時:7月10日(土) 11:25スタート

場所:広島中央森林公園

コース:12.3km×10周=123km


(引用:大会ホームページ

広島トヨタ広島クリテリウム

開催日時:7月11日(日) 13:00スタート

場所:広島市西区商工センター

コース:1.7km×30周=51km


(引用:大会ホームページ

JCL広島大会公式ホームページ https://hiroshima-roadrace.com/2021/

YouTubeライブ配信

7/10ロードレース https://www.youtube.com/watch?v=QB-9HwJMkas

7/11クリテリウム https://www.youtube.com/watch?v=_v8WRaMdunI

出場選手

【広島トヨタ広島ロードレース】

No.01 新開隆人
No.02 谷順成
No.03 西尾憲人
No.04 西尾勇人
No.05 柴田雅之
No.06 渡邊翔太郎

【広島トヨタ広島クリテリウム】

No.01 新開隆人
No.02 谷順成
No.04 西尾勇人
No.06 渡邊翔太郎
No.08 島野翔汰
No.09 金子大介

 

 

約3か月ぶりとなるJCL公式戦

新型コロナウイルスの影響で、約3か月ぶりとなるJCL第3・4戦は7月10・11日に広島県にて「広島トヨタ広島ロードレース・クリテリウム」として行われる。

那須ブラーゼンは、ロードレースとクリテリウムで選手の適性によってメンバーを入れ替え、計8名でレースに臨む。

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新型コロナウイルスの影響もあり、宇都宮ラウンド以来のレースとなる

1日目に開催されるロードレースは、TOJで好調だった谷を中心に、直前のチームトレーニングでのコンディションを考慮した柴田、渡邊、西尾勇人、憲人、新開という6名を選出した。

谷は3月に同コースで行われた西日本チャレンジロードレースで4位、柴田が、昨年の同コースで行われた国内ツアーで4位に入っているため、上位でゴールすることが期待される。

TOJでも好調だった谷と柴田は、広島での上位入賞の経験があり今回も結果が期待される

 

2日目のクリテリウムでは、スプリント力のある金子を中心に、TOJでのスプリントで連携を見せた谷、渡邊、西尾勇人、スピードのある新開と島野という6名で挑む。

金子のスプリントに期待がかかる

 

広島クリテリウムのコースは最終コーナーからゴールまでの距離が長く、アシストの役割が特に重要となる。那須ブラーゼンも連携が取れれば表彰台圏内の可能性が大いにあるので、良い連携に期待したい。

 

 

谷選手コメント

この広島大会の為に、チーム全体で緊張感のある雰囲気で練習を行う事ができ、戦える準備ができました。
土曜日のロードレースは、常に前でレースを展開できたチームが勝つ可能性が高いと思います。
今のチームなら出場する選手全員が前方で走れるだけの力がありますし、僕も最後の勝負で戦えるだけの力があると思っているので、全員で勝利だけを目指して走っていきます。
日曜日のクリテリウムは、スプリント力がある金子さんを中心としてレースを組み立てていくと思いますが、必ず集団スプリントになるとは言いきれません。
チームとして勝手に展開を決め込まず、どんな展開になっても対応できるようにコミュニケーションを取りながら、クリテリウムでも勝てるチームだと証明していきます。
僕個人として、広島は思い入れ強い場所でもあり、広島で勝ちたいという気持ちは強いので、今回の広島大会でそれを達成できるように走っていきます!

 

若杉監督コメント

手ごたえを持って終えたTOJから一ヶ月余りが過ぎ、待ちに待った公式戦を迎えます。那須ブラーゼンにとって前戦のTOJは非常に良い感触を持って終えており、今後のレースにおいても間違いなく勝利に絡む戦いができるという感覚を深めてきました。また、個々のパフォーマンスもこの一ヶ月で更なる上積みができており、厚いチーム力も合わせて、強い自信を持っています。展開や戦術においては引き続き未熟な部分はありますが、これを加味しても勝利を手繰り寄せるには十分な能力がチームには備わっていると思います。特に我々にとってはロードレースでの勝利の確立が高くなるので、エースを担う谷を中心に、如何に数的有利な状況を作り出して前方で展開するかという攻撃的な走りをしたいと考えています。谷自身にとっても得意とするコースですし、広島開催への思いも一塩のことと思います。後は歯車が噛み合い、実力を“勝利”という形で証明するだけです。(中止などもあり)JCL3・4戦目となったこの広島でチーム総合上位も窺がえる様にまとめ上げていきたいと思います。